金貸しからの借金の元金

金貸しからお金を借りる!元金とは何か?

借金についてはわかると思います。元金って何なんでしょうか?そう思う人もいるのではないでしょうか?お金を借りると、返さなくてはいけないのはわかるでしょう。しかしよくわからないのに借りれないし返せないという事もあるかも知れませんので説明していきたいと思います。

借金の構造といいますか、自分が借りたお金といいますか、何というのが一番いいのかはわかりませんが、お金を借りるときは例えば50万なら50万借りるとしましょう。この借りたお金を元金というのです。でも、皆さん知ってますよね?借金したらした分を返済するわけじゃないってことを。そうです、借金したお金には金利がつくのです。だから借金っていうのは元金と金利でできているのです。

元金が少なければ、つまり借りたお金が少なければ多少金利が高くても問題ないでしょうが、借りたお金が多くなればなるほど金利というのは重要になってきます。100万のうちの20%なのか10万のうちの20%なのかって全然違いますよね。元金が少ないと金利が高くても何とか返せると思いますが、元金が多くなると金利だけを返済していくだけでもかなり大変です。借りすぎには注意しましょう。

それから金利は相手の会社で決まっているのでわかると思います。元金は勝手に増えるなんてことはないですからね。借りた本人が返済していればわかるとは思いますが、家族などがかわりに返していて、あれ?元金が増えてる!というようなときは本人がさらに借り入れたと考えるのが普通でしょう。勝手に増える事はないですからね。

ま、手違いとかあるかも知れませんけどね。それは何とも言えませんね。とりあえず元金が急に増えてる場合は本人なら自分が借りたか借りてないかでわかると思いますがそうでない場合は本人に確認をとってみましょう。

自分で返済してないのに新たに借りたことを追及されて素直に借りたというかどうかは知りませんよ。いやーそんなの知らないって言う事もあり得ますからね。

元金は急に勝手に増えたりするものではないです。増えて疑問に思ったら確認してみましょう。元金が増えると返済も大変です。借りすぎには注意して返済は無理のないようにしていきましょう。