消費者金融からの借金と法律

消費者金融からお金を借りるなら法律も少し知っておこう!

消費者金融などからお金を借りるなら法律にどんなものがあるのか少しだけ知っておいたほうがいいでしょう。知ってると助かることもありますからね。

実際いろんな決まりがあります。貸金業法とか総量規制とか聞いたことないですか?どんな法律があるのか名称を上げるのではなくそういうのがあることにより何がいいのかあるいは困ることがあるのかなどを話していこうと思います。

まず、総量規制というのは基本的に借りれる限度額などについて定めてあるものです。最大で借り入れできるのが年収の3分の1まで、みたいな感じでね。これだけ見るといいことはないように思うかもしれません。限度額を決められてしまうと本当にお金が必要で年収の3分の1じゃ足りないこともあるかも知れません。しかし、そんなにたくさん借りて返せるのか?という疑問がわくのも事実です。例えば医療費がかなりかかるので借金しなくてはならない、でもほかに借金があってあと少ししか借りれない。こうなったら困りますよね。でも大丈夫です。そのことについても決まっています。すべてが総量規制の対象になるというわけではありません。

総量規制に含まれないものもあるのです。ですから必要になったら狩りに行ってみるといいでしょう。借りれる可能性はありますので。

そして貸金業法などはその名の通り貸金業に対することを定めていて、取立ての制限とかをしてるやつです。要するに夜間にずっと扉を叩かれて寝れないよ~なんていうのを防ぐためのものです。だから、明らかこの取立てダメだろと思ったら相談すればいいんですよ。ずっと取立てに来てて生活に支障が出てるってね。まあ、全く返済していないなら返さないほうが悪いと思われても仕方ないのかもしれませんけどね。

お金を借りるならそれに関する法律で自分を守ってくれそうなものでどんなものがあるのか知っておいたほうが得だと思いますので借りるならその辺から調べておいてそのあとに返済計画を立ててからお金を借りにいくようにしましょう。